「桑原・鬼柳めだか米」田植え体験に参加しました
2026年6月7日(日)、神奈川県小田原市桑原にて、ウエインズトヨタ神奈川が取り組む地域貢献活動「桑原・鬼柳めだか米」の田植え体験が行われ、ネッツトヨタ静岡からも社員が参加させていただきました。
桑原・鬼柳めだか米の会 (medakamai.official.ec)

この活動は、かつて全国各地に見られた“人と自然が共生する田んぼ”の再生を目指し、絶滅危惧種のメダカが生息する環境を守りながら、安全でおいしいお米を育てる取り組みです。

桑原と鬼柳は野生のメダカが生息している神奈川県唯一の地とのことで、メダカも生息するこのきれいな水を使って作られているのが「めだか米」の由来です。

昨年まではウエインズトヨタ神奈川の社員の方を中心として行う地域貢献活動でしたが、今年から地域の方々と一緒になって行う「田植え体験」に変更となりました。小田原市にお住まいの方を中心に市の広報を通じて参加者を募集し、約70名程の方に参加いただきました。

親子での参加や、横浜のプロバスケットボールチームでウエインズグループでもある「横浜ビー・コルセアーズ」の選手の方の参加もあり、ファン・サポーターの方も含めて賑やかな田植えとなりました。

田んぼに入って泥に足を取られ転びそうになりながら、一つずつ苗を植えていく田植え作業や、綺麗な水が流れる用水路に入ってタモを使って小魚やザリガニ等を取り観察したり等、昔よくあった光景を見ることができました。

自然に触れ、お米の大切さを改めて知っていただき、参加された皆さんのいい想い出の一つになったんではないかと思います。

今回植えた品種は「にしのきらめき」という品種で、昨今の夏の暑さに対応する品種とのご説明をいただきました。

地球温暖化の進行により、お米の品質低下が問題になっている背景で、「農研機構」が開発育成し、コシヒカリと同じ収穫期で収量性が高く、高温にも強い品種です。

昨今の異常な暑さに対応してお米を生産・維持していくにあたり、いろんな方々のご努力があって私たちが安心してご飯をいただけることを改めて感じることができました。

実りを地域の子どもたちへ
「桑原・鬼柳めだか米」は、収穫された後、毎年静岡県内の子ども食堂「おたまちゃん食堂」へ寄付させていただいております。おいしいお米を届けられるこの取り組みは、単なる環境保全にとどまらず、「食」を通じた地域支援の一環でもあります。

この活動には、「子どもたちに安心してお腹いっぱいごはんを食べてもらいたい」という願いが込められており、継続的な取り組みを続けていきたいと考えています。
◎2026年1月に300キロの”めだか米”を寄付いたしました。⇒詳しくはこちら
小さな苗が大きな実りに変わる日まで
今回植えた小さな苗は、夏の太陽を浴び、秋には立派な稲穂へと実ることでしょう。そしてその実りは、また新しい笑顔へとつながっていきます。

ネッツトヨタ静岡は、今後もこうした活動を通じて「僕らの街」を守り、育て、次の世代へとつなげていく地域貢献に積極的に取り組んでまいります。

ボクマチガーディアンズの取組みとは?
僕らの街 ”静岡” を皆さんと一緒に優しく守る「ネッツトヨタ静岡の活動」のこと。
・僕らの街を元気にしたい!
・僕らの街を守りたい!
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僕らの街 ”静岡” が これからもずっと豊かな自然と魅力いっぱいの街として、次の世代、そのまた次の世代へ続いていくよう、ネッツトヨタ静岡は皆様と共に取り組んでまいります。
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