白びわの剪定と葉の収穫をお手伝い|剪定|葉の収穫|白枇杷|枇杷茶|土肥特産|自然療法サロンミモザ|伊豆市

2026.10.04

幻の果実「白びわ」の実りに向けての剪定作業!

 

2026年10月4日、伊豆市土肥にて、地域の特産品である「白枇杷(しろびわ)」の剪定作業のボランティアに参加しました!
土肥の白びわは、全国でも伊豆市土肥地区でのみ栽培されている希少な果実で、その珍しさから「幻の白びわ」とも呼ばれています。

 

 

今回は、来年の実りに向けて白びわの木を整える剪定作業をお手伝いさせていただきました!

 

  

  

脚立に乗って、時には木の上へ

 
まずは剪定する枝の見分け方や作業方法を教えていただき、剪定ばさみやノコギリを使って作業開始!白びわの木は枝が大きく広がっているため、地上から届く場所だけではありません。

 

 

脚立に上って作業したり、実際に木に登って枝を剪定したりと、全体の状態を確認しながら作業を進めました。

 

 

「この枝は残した方がいいかな?」「ここは切った方がいいかな?」と教えていただきながら、一枝ずつ慎重に剪定。太い枝をノコギリやチェーンソーで切る場面もあり、見た目以上に力の必要な作業でした!

 

 

作業が終わる頃には、切った枝葉がこんなにも!!
剪定を始める前と比較すると、日の光りがよく届くようになりとてもいい状態となりました。

 

 

 

剪定と同時に「白びわの葉」も収穫

 
今回の作業は、枝を剪定して終わりではありません。剪定した枝についている白びわの葉を一枚ずつ集める作業も同時に行いました。実は、この葉っぱは捨ててしまうのではなく、「枇杷茶」として生まれ変わるとのこと。

  

 

剪定した枝から状態の良い葉を選び、みんなで手分けして収穫していきました。木を育てるために剪定した枝の葉まで活用されていることを知り、白びわの新たな一面を知ることができました!

 

 
作業の休憩時に白枇杷茶を淹れていただきました。このお茶はほんのりとした香りで、口に含むと柔らかくマイルドな味わいで、身体に優しい感じがしました。
 

 

 

白びわが実るまでには、さまざまな作業が

 
初夏に実る白びわですが、立派な実ができるまでには、収穫の時期だけでなく、一年を通してさまざまなお手入れが行われています。今回の剪定も、これから白びわの木を育てていくための大切な作業のひとつ。

  

 

脚立や木の上での剪定、そして枇杷茶になる葉の収穫まで、普段なかなか体験することのできない作業をお手伝いさせていただきました。地域の皆さまやボランティアの皆さま、今回も貴重な経験をありがとうございました!

 

 
ネッツトヨタ静岡では、これからもこうした地域の自然や文化、人の想いに触れる活動を通して、「僕らの街」静岡を守り、元気にする取り組みを続けてまいります。

 

 

本日は、ここのところの長雨から一転して、秋晴れのとても気持ちがいい天気となりました。
山間から作業中に吹いてくる柔らかい風に、金木犀のいい香りが混じり本格的な秋を感じることができました。

 

 

自然療法サロン「ミモザ」さんの取り組み

 

今回の活動を企画・ご案内してくださったのは、「自然療法サロン ミモザ」を運営されている新田さんです。(写真右の女性)
 

 
「ミモザ」さんは、植物療法・アロマテラピー・ハーブを通じて、心と体を自然の力で整えるサロンです。伊豆の豊かな自然と調和しながら、女性の健康サポートや心身のバランスケアなど、現代人の悩みに寄り添う多彩なメニューを展開されています。

今回のように地域と連携した活動にも積極的に取り組まれており、まさに“癒し”と“地域貢献”の両立を体現されている存在です。

 

写真は枇杷茶。鼻に抜ける香りがいい香りでした♪

 
また、この白びわが「化粧石鹸」や「美容オイル」「枇杷茶」などとしても商品化されていることを初めて知りました。自然由来のやさしさが活かされた商品として、今後ますます注目を集めそうです。
👉 自然療法サロン ミモザ

  

  

ボクマチガーディアンズの取組みとは?

 

僕らの街 ”静岡” を皆さんと一緒に優しく守る「ネッツトヨタ静岡の活動」のこと。

 ・僕らの街を元気にしたい!

 ・僕らの街を守りたい!

 ・僕らの街を好きで溢れる街にしたい!

僕らの街 ”静岡” が これからもずっと豊かな自然と魅力いっぱいの街として、次の世代、そのまた次の世代へ続いていくよう、ネッツトヨタ静岡は皆様と共に取り組んでまいります。

 

>>>> ネッツトヨタ静岡の【ボクマチガーディアンズの取組み】とは?

  

   

  

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