古い苗取りのボランティア活動を実施!|久能山石垣いちご山内屋|いちご狩り|あきひめ|章姫|紅ほっぺ|みくのか|静岡久能山東照宮参道前

2026.05.16

 

シーズンを終えたイチゴの苗を石垣から取り除く作業のお手伝い

 

2026年5月16日(土)、久能山東照宮のふもとに広がる石垣いちごの名所「石垣いちご山内屋さん」にて、シーズンを終えたイチゴの苗を石垣から取り除く作業のお手伝いを、ネッツトヨタ静岡の社員有志6名でさせていただきました。

 

 

この日は朝から青空が広がる夏日。朝早くから気温も高く、熱中症対策を万全に整え、空調ベストを着用しながら作業に臨みました。

 

 

いちごハウスの中は、風が入らないのでとても暑いです。

  

 

今回の作業内容は、いちごの栽培を終えたハウスの中から、古くなった苗を一株ずつ丁寧に取り除くというものです。この場所にあるハウスは全部で8棟です。素早くかつ丁寧に全員で黙々と作業を進めていきます。

 

 

まず最初に山内屋のスタッフの方から作業手順のレクチャーを受け、専用の道具を使いながら苗を根元からしっかりと取り除いていきます。根も残さずとっていきます。

 

 

 

太く強く根付いている苗はスポッと抜けると、とても気持ちがいいです。しかしその分、力も必要なのでケガをしないようにひたすら作業を続けます。

 

 

苗の中にはまだ小さなイチゴの実がついていました。色々な虫が甘くて美味しいイチゴを食べに来ています。

 

 

午前中の作業を終えたところで、山内屋さんが営む参道入口のお店に立ち寄り、「自家製いちごジュース」を頂きました。冷たくて体がヒンヤリ、休まります。

 

 

昼食後は再び作業に戻り、午後の強い日差しにも負けずに皆で最後のハウスまで丁寧に苗を取り除いていきました。

  

 

この作業が2回目の社員は慣れた手つきで根っこの取り残しや雑草を取って、まっさらな状態にしていきます。最終的に今回のノルマを達成し、デザートのジェラートを頂きました。

 

 

3種類のジェラートをみんなでジャンケンをして選びました。

着色料を使っておらず、こだわって作られたジェラートです。

素材の味が生かされたイチゴの贅沢なジェラートを頂いて、みんなで笑顔になれました。

 

 

今回の活動を通じて、石垣いちごの裏側にある日々の手入れや管理の大切さ、そしてそれを支える地元農家の方々の努力を肌で感じることができました。また、季節の節目に立ち会い、次のいちごシーズンに向けた準備をお手伝いできたことも大変貴重な経験でした。

 

 

久能山の自然の中で、たくさんの笑顔と充実感に包まれた一日。

このような地域に根差した活動を、ネッツトヨタ静岡はこれからも「ボクマチガーディアンズ」の取組みとして続けてまいります。

 

 

皆さまも久能山付近にお近くにお越しの際は、ぜひ山内屋さんのお店に立ち寄り、いちごスイーツをご堪能ください。

 

 

 

山内屋さんのご案内

 
静岡市久能地区で日本で唯一「石垣いちご」のいちご狩りを楽しむ事ができます。山内屋さんで100年以上の歴史をもつ「石垣いちご」のいちご狩りをお楽しみください。いちご狩りの開園期間は1月~5月の土・日・祝日です。

ホームページからはイチゴのオンライン販売もございます。完熟石垣いちごと砂糖のみを使用した山内屋オリジナルの手作りジャムや石垣いちごと牛乳と生クリームをたっぷりと使用したオリジナルジェラートの購入ができます。 
(※いちご狩りやオンライン販売状況は公式HP/SNSをチェックしてみてください!)
 

・山内屋公式ホームページ https://yamauchiya.com/

・山内屋公式Instagram  @yamauchiya.1115

・山内屋公式Facebook ichigoyamauchiya

  

   

ボクマチガーディアンズの取組みとは?

僕らの街 ”静岡” を皆さんと一緒に優しく守る「ネッツトヨタ静岡の活動」のこと。

 ・僕らの街を元気にしたい!

 ・僕らの街を守りたい!

 ・僕らの街を好きで溢れる街にしたい!

僕らの街 ”静岡” が これからもずっと豊かな自然と魅力いっぱいの街として、次の世代、そのまた次の世代へ続いていくよう、ネッツトヨタ静岡は皆様と共に取り組んでまいります。

 

>>>> ネッツトヨタ静岡の【ボクマチガーディアンズの取組み】とは?

  

 

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