いちごの苗床作りのボランティア活動を実施|久能山石垣いちご山内屋|いちご狩り|あきひめ|章姫|紅ほっぺ|みくのか|静岡久能山東照宮参道前

2026.06.14

石垣にイチゴを迎え入れる準備をしました!

 

2026年6月14日(日)、久能山東照宮のふもとに広がる石垣いちごの名所「石垣いちご山内屋さん」にて、ネッツトヨタ静岡の社員有志でボランティア活動に参加させていただきました。

 

 

この日は朝から曇り空でしたが、梅雨の晴れ間の蒸し暑い中での作業となりました。

 

 

熱中症対策を万全に整え、休憩を小まめに入れ水分補給も万全に作業を行いました。

  

 

今回の作業は、いちごハウス内の苗床を作る作業です。

 

 

イチゴの苗を入れる穴に肥料を入れて、藁を摘めて、土壌の内の雑菌を滅菌する準備を行いました。

 

 

一つひとつ穴を開けて、肥料と藁を埋め込んでいく作業は、楽な作業に見えますが、腰をかがめて行うので体力が消耗していきます。

 

 

また、ハウス外に覆い茂った雑草の除去を分担して行いました。

 

 

雑草が成長しすぎて半分木になりだしており、根本から引っこ抜く作業は力がいり、指が痛くなる程でした。雑草の除去作業を行うといつも思いますが、雑草の生命力は半端ないですね(^^;)

 

 

いちごハウスの中は、風が入らなく体感温度が外気と比べて3~5度くらい高く感じます。

 

 

全て肥料と藁を入れ終えたところは、次回苗を植え始める前まで黒いシートをかぶせておきます。

 

 

それにより、土壌内の滅菌が行われ苗が成長する環境をつくることができるようです。

 

 

この日は日曜日ということもあり、久能山東照宮へ参拝の為に多くの観光客が訪れていました。

 

 

今回お手伝いさせていただいた活動では、シーズンに向けて新しいイチゴを栽培する過程のほんの一部しか関わっておりませんが、これだけのハウスの数を機械を使った作業でなく、人の手による手作業で維持していくことがとても大変なことだと改めて実感しました。

 

 

日々の手入れや管理の大切さや大変さを、活動を通じて教えていただいております。これから夏本番を迎えますが、暑い夏を乗り越えて、今冬には真っ赤に色づき、甘くて美味しいイチゴが実ることを祈っております。
 

 

このような地域に根差した活動を、ネッツトヨタ静岡はこれからも「ボクマチガーディアンズ」の取組みとして続けてまいります。

 

 

 

山内屋さんのご案内

 
静岡市久能地区で日本で唯一「石垣いちご」のいちご狩りを楽しむ事ができます。山内屋さんで100年以上の歴史をもつ「石垣いちご」のいちご狩りをお楽しみください。いちご狩りの開園期間は1月~5月の土・日・祝日です。

ホームページからはイチゴのオンライン販売もございます。完熟石垣いちごと砂糖のみを使用した山内屋オリジナルの手作りジャムや石垣いちごと牛乳と生クリームをたっぷりと使用したオリジナルジェラートの購入ができます。 
(※いちご狩りやオンライン販売状況は公式HP/SNSをチェックしてみてください!)
 

・山内屋公式ホームページ https://yamauchiya.com/

・山内屋公式Instagram  @yamauchiya.1115

・山内屋公式Facebook ichigoyamauchiya

  

   

ボクマチガーディアンズの取組みとは?

僕らの街 ”静岡” を皆さんと一緒に優しく守る「ネッツトヨタ静岡の活動」のこと。

 ・僕らの街を元気にしたい!

 ・僕らの街を守りたい!

 ・僕らの街を好きで溢れる街にしたい!

僕らの街 ”静岡” が これからもずっと豊かな自然と魅力いっぱいの街として、次の世代、そのまた次の世代へ続いていくよう、ネッツトヨタ静岡は皆様と共に取り組んでまいります。

 

>>>> ネッツトヨタ静岡の【ボクマチガーディアンズの取組み】とは?

  

 

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